Art
作品を展示するだけでなく、制作や対話が地域の日常と接続する状態をつくります。
都市の辺縁に、芸術の「京」を現す。暮らしと芸術の実践から、いまここに現れる新しい文化圏を育てます。

路地、長屋、商店、町工場。京島には、暮らしの時間が積み重なっています。街を歩くと、昔からの営みと新しい活動が同じ道の上に見えてきます。



東京は既存の大都市。京島は、私たちが活動する場所であり実践の現場。現京は、芸術と暮らしの実践によって、いまここに現れる新しい文化圏です。滞在、制作、交流、発表を通して、次の表現が生まれる環境をつくります。
作品を展示するだけでなく、制作や対話が地域の日常と接続する状態をつくります。
地域に価値と仕事が残る仕組みを考え、活動が継続できる経済との接点をつくります。
教える側と学ぶ側を固定せず、街そのものを学びと実験の場として扱います。

In the neighborhood
店先の会話、工房の音、路地に差す光。京島の日常に触れることから、次の活動が始まります。