K3 ECOSYSTEM

K3 / 編集ノート

京島を、読み歩く。

歩く。泊まる。つくる。公開済みの地域案内と宿泊情報を手がかりに、京島との関わり方を考える3つの編集ノートです。

街への、3つの入口。

暮らしの場所を商品や実績として切り取るのではなく、訪れる前に考えておきたいことを紹介します。

このページは公開済みの地域案内・宿泊情報を再編集した読み物です。人物インタビュー、参加者の発言、実施済みの活動成果を記録した記事ではありません。

01 / 歩く / 店と日常

店先から、街を知る。

京島を知るために、名所を急いで回る必要はありません。

K3ガイドには、朝の喫茶、商店街、食事、銭湯、夜の店など、地域の日常に触れる場所を掲載しています。気になるところを選び、公式情報を確認してから訪ねる。それが街を歩き始める入口です。

店も人も、観光のためだけに存在しているわけではありません。その土地の営みを尊重しながら、小さな発見を重ねてください。

K3ガイドで場所を探す

02 / 滞在 / 宿と地域

泊まることで、見える時間。

宿は目的地ではなく、京島の暮らしに近づくための拠点にもなります。

K3は、地域の既存の建物を生かした宿泊施設を案内しています。滞在先の設備、定員、最低泊数、料金などは、施設ごとの掲載情報から確認できます。

朝や夜に街を歩き、日帰りとは違う時間を過ごす。制作・調査を目的とする長い滞在は、通常の宿泊予約とは別に相談できます。

宿泊施設と条件を見る

03 / 表現 / 制作と対話

作品の前に、場所と出会う。

制作のための滞在は、完成した計画がなくても相談から始められます。

アーティスト、デザイナー、研究者、つくる人たちが街に関わるとき、必要な場所や時間はそれぞれ違います。K3は内容や期間、必要な環境を聞きながら、可能性を一緒に考える相談窓口を設けています。

制作場所や発表機会、地域との紹介を確約するプログラムではありません。まずは既存の場所や営みを知り、自分がどう関わりたいかを言葉にすることから始められます。

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